宇原CEOブログ(アゼルバイジャンの現状とCROSSexchangeの近況報告)日本語訳

宇原CEOがKoindex運営に対して、オープンの遅れによるXEX価格の下落について考慮するように要望を出しているとのことです。

Koindexのオープンに向け、既にXEXを準備してる多くの人が遅れにより損をしてしまうことがないよう、XEX価格を優遇してマイニングできるように強く進言していますのでプレマイニング開始まで今しばらくお待ちくださいとの記載がありました。

 


【以下ブログ翻訳】

宇原です。

ブログの更新の間隔が空いてしまいお詫びします。

Koindexのオープン遅れており、お待ちいただいている方にはご心配をおかけしています。

今回は近況を含めて現在の状況をご報告します。

まず、アゼルバイジャンの状況ですが、

人口は1000万人ほどの国ですが、毎日400人以上の新型コロナの感染者が出て特別隔離措置が継続的に延長されています。

※現在の発表では7月5日までということですが、おそらく8月1日まで延長されるのではないかと思います。

週末などは完全に外出禁止、
政府機関が指定する一部の公的機関、病院などの医療施設などの例外を除いて、
商業活動はすべてストップしています。
緊急的な医療受診や近親者の埋葬など、やむを得ない場合のみ、
内務省に許可をとって2時間の外出が出来る、というような状況です。

 

ここ3ヶ月くらいはこのようなコロナの影響で、アゼルバイジャンでの国内活動が殆ど行えず、自国通貨の導入は進展させることができていません。アゼルバイジャンマナト導入については、経済活動が再開したら順次進めていきます。

開発やサポートはリモートで可能です。以前お伝えしたポイントサイトとの提携については進展しています。この提携は、今までターゲットとしていなかったユーザー層へのCROSS exchangeユーザーの拡大が期待できますので楽しみにしてください。

その他にも、現段階ではまだ発表できないこともありますが、今後のCROSS exchange発展に向け確実に前に進んでいるので安心してください。

 

また、Koindex運営へ、オープンの遅れによるXEX価格の下落について考慮するように要望を出しています。

Koindexのオープンに向け、既にXEXを準備してる多くの人が遅れにより損をしてしまうことがないようXEX価格を優遇してマイニングできるように強く進言していますのでプレマイニング開始まで今しばらくお待ち頂ければと思います。

私は、Koindexの運営が全力で開発と準備を進めていることを知っています。

「CROSSexchangeのコピーじゃないの?そんなのすぐ出来るのではないの?」

というようにシステムについて、勘違いされがちだと思いますが、実際の開発は、そこまで簡単なことはありません。

CROSS exchangeは、システム提供を行っていますが

Koindexは、独自トークンの設計も違い、ウォレットはカストディサービスと統合しています。サイトの構成は似ている部分もあるかもしれませんが、中身は全く別の取引所です。

私も、スケジュールが遅れていることについては残念な気持ちが大きいです。

しかし、Koindex運営側は、遅れを取り返すべく必ず品質が高いプラットフォームを提供するためのシステム開発と、トルコ国内マーケティングにも意気込んでいますのでご期待ください。

Koidexのエンジニアはみんなフルタイム以上に働き準備を進めています。

今後のKoindexのリリースについてはカストデーサービスとのシステム調整を解決次第、近いうちに発表があります。もう少しお待ちください。

 

また、CROSS exchangeの独自のサービスとして、ユーザーの皆様へメリットを良いサービスを提供できるように連日チームで議論を重ねています。

今後のCROSS exchangeの新たな発表にも注目していてください。

また近いうちにご連絡します。

ではまた。


【考察】

人口1000万人で毎日400名以上も感染者が出るというのは多いですね。。
確かにできることは限られてきそうです。

しかし、それでもリモートで開発も進んでいるということと、マナト導入に向けても動いているということで少し安心しました。

KoindexとCROSSexchageは別の取引所ですから、CROSSexchageは独自の戦略があって進展していることは大変重要です。
ポイントサイトとの提携によって新規ユーザー獲得が期待できる点については詳細が早く知りたいですね。
そこの期待値が上がることによってXEXに対する見方に良い影響が出るはずです。

Koindexのシステムについては確かにちょっとコピーのような印象でしたが、、
ちゃんと中身は別とのことです。
私たちユーザーからは開発の状況やどのくらい頑張っているのかの中身がほとんど伝わってこないので、そのあたりももうちょっとうまく伝えてもらいたいところです。
せっかく英語テレグラムの参加人数も500名超えていますから、そこをどうにか活用できるといいですね。

CROSSexchageのCEOは宇原さんであり、私たちXEXユーザーはやはり宇原さんからの情報提供待ちなので、リモートによる活動が増えているのであれば尚更こまめな情報配信は意識してお願いしたいところです。
毎回のボリュームがここまででなくても、毎週何かしらの進展があることをお知らせしてもらえるとユーザーとしては安心できます。