CROSSプロジェクトはどうなっているのか。

8月9日(月)の宇原CEOのツィートにたくさんのコメントが寄せられていました。

どれも厳しいものばかりでしたが、これによってまたしばらく発言しなくなってしまうような事態にはならないことを願います。

情報配信が少なすぎるので何を言われてもおかしくないですが、
ユーザーが今求めている情報は、XCRがCROSSプロジェクトの基軸通貨なわけですから、
基本的にはその価値がどれくらい上がっていくかです。

7月~8月のプロジェクトの動きを通して、
XCRの価値が確実に上がっていく活動をしていることの確認が取れることが非常に大切です。

例えば、

「7月は○○に動いていたので、新たな提携先が現れて、そのつながりでさらにXCRを購入したい投資家が増えました。」

というような具体的な情報です。

そのような情報が日を追うごとに増し加われば、
既存ユーザー間でもXCRに対する期待はおのずと高まります。

現段階でほとんど情報がないから、
「本当に動いているのか?」
「XCRは上場後にただ売られて暴落するだけではないか?」
「資産を持ち逃げするつもりではないのか?」

などの憶測が飛び交うわけです。

この状況の中でCEOがたまに発言した時にブーイングが出るのは当然のことと言えます。

どんなに些細なことでも、
「今日はどこの国に来て〇〇な企業と打ち合わせです。」くらいのツイートはいつでも定期的に可能なはずです。

宇原CEOは以前のブログで、
「内部の意思決定ができず、自分の意志で発信ができない期間は本当に苦しかったのが正直なところです。」
https://crossexchange.jp/cross%e2%80%90reborn/

と仰っていました。

それが本当に「正直なところ」なのであれば、
今、情報配信がこまめにできていないのはなぜでしょうか?

「自分の意志で発信できない」状況が今も変わらず続いているのでしょうか?
もしくは自由に発信できるにもかかわらず、発信する気持ちが薄いのでしょうか?

もし後者だとするならば、「発信できない期間は苦しかった。」との言葉は本音だとユーザーは受け取れるでしょうか。

上場は”9月以降”との言葉にユーザーは過敏に反応しています。
それも当然です。

9月以降との表現が、9月末なのか、年末なのか、来年にまたがってしまうのか。
全く読めないからです。

ユーザー側にしても、
「どうせいつものことだろう。」で済ませることではありません。

また、プロジェクト側も投資家の財産を預かっている立場であれば、
”9月以降”だから9月まではユーザーに伝える情報が少なくても良いというわけでもありません。
”9月以降”との表現に対して責任をもって、既存ユーザーに安心感を抱かせるような情報配信が必須です。
現時点で伝えたいこと、伝えたくても伝えられないこともあるのかもしれませんが、
いずれにしてもその現状を報告しなければユーザー間では悶々としながら様々な憶測が広がっていくのです。

安心感を抱かせる情報とは、
やはり「XCRの価値(時価総額)が上がる情報」だと考えます。

それには、既存ユーザー以外の多くの新規投資家からXCRを「ぜひ買いたい」との声が現在も上がっている必要があります。

9月以降であれば、
私たちが買った価格よりも高く、上場予定よりも安い価格でプレセールを行うことだって可能ではないでしょうか。

もしその投資家集めが上場まで出来ない状態が続くとすれば、上場後に価格が上がる要素はありません。
それは今後のプロジェクトの命運を左右する大きな問題とも言えます。

上場するときに既存ユーザーしかXCRの情報を知らない状態であれば話題にさえ上りません。
今後の新規投資家がXCRを欲しがっているとのファンダがあることは、XCRの価値向上のための最低条件だと考えます。

もし今そのような環境を作るために動けていないとしたら、風向きはさらに厳しいものになるでしょう。
もし動けているのであれば、できる範囲内の情報はこまめに配信する必要があります。

なぜなら、既存ユーザーへのこまめな情報配信も、基軸通貨であるXCRの価値向上につながる地道で大切な仕事だからです。
「情報配信できなかった時期が苦しかった」というのが本心だったのであれば、今こそ、絶対にそこを疎かにしてはなりません。

投資してくれたユーザーのために信念を貫いてお仕事をしているのであれば、
ユーザーから何を言われても一喜一憂せずに情報配信し続けられる図太い姿勢も必要であり、
それがリーダーシップであり、CEOとして求められているのではないでしょうか。