アゼルバイジャン銀行向けセミナー 続編 (日本語訳)

CROSS exchange NEWSが更新されました!

アゼルバイジャン全銀行関係者を集めて行ったセミナー報告の続編でした😊

日本語に翻訳してみましたのでご参考までに。

原文はこちら

https://crossexchange.info/en/2-29-azerbaijan-banking-seminar-continued/


 

アゼルバイジャン銀行向けセミナー 続編

 

こんにちは、CBase fintech Lab LLCの広報担当Gunel MVです。

先日行われたCBase fintech Lab LLC主催のアゼルバイジャン銀行向けセミナーの続編をお送りします。

前回は、セミナー概要をレポートしましたが、今回は私達のプレゼンテーション及び、銀行からの質問など詳細をお伝えします。

セミナー冒頭は、宇原CEOの挨拶から始まり、その後私のパートであるプレゼンテーションを実施しました。

最初は、導入のための軽い内容から、スタートしました。まずは仮想通貨、及びビットコインの歴史についてお話をさせていただきました。すでにご存知の方々もいらっしゃったかもしれませんが、ビットコインの初めての取引は、ピザ2枚など説明することで和やかな雰囲気になりました。

また前半は、日本の銀行の現状、及び、GAFAを始めとするIT企業やクレジットカード会社の取り組みについて説明しました。

 

特に同業である日本の銀行に関して、強く関心を持たれる方が多く、その場で質問をいただくこともありました。日本の銀行独自で発行している仮想通貨や現在のブロックチェーンの活用について質問をいただきました。



そして現在世界各国での仮想通貨の国内シェアの説明をしました。ここでは、隣国のトルコが、20%のシェアがあり5人に1人が仮想通貨を持っていることに驚いていました。

中国、ロシア、アメリカのシェアを説明した後、日本がまだ3%台であることにも驚かれている参加者が多くいました。

次に世界で進められているCROSS Projectを説明しました。もちろんアゼルバイジャンの取引所でありながら、香港、韓国、台湾などで複数のプロジェクトが進んでいます。また、トルコでも新しい取引所をオープンさせることもお話しました。

 

 

CROSS Projectの詳細についての質問が多く、各国でのプロジェクト詳細、トルコの進捗など突っ込んだ質問も多く、大変興味を持っていただきました。

前半は、ここで一旦終了です。

 

実は、サプライズを仕込んでおり、来場したお客様の座っている席に当たりを仕掛けており、5名の方にBTCをプレゼントさせていただきました。


その場でまだCROSS exchangeの会員になっていない方は、全員会員登録していただき、当選者にその場でBTCを付与いたしました。

皆さん、登録していただき、ありがとうございました。ここで一旦休憩となります。

 

後半の様子は、次のブログで公開させていただきます。


 

【keiの考察】

銀行関係者の方が仮想通貨業界について認知するのはまだまだこれからという印象を受けます。

トルコが5人に1人は所有しているという話がどのくらいのインパクトがあったのかその場の臨場感から伝わってくるものを見てみたかったですね~。

アゼルバイジャン政府が仮想通貨をどのように捉えているのかによって、銀行協会、各銀行の動向も大きく変わってくるでしょうから、ぜひ国策として仮想通貨業界へどんどん積極的に関わっていただきたいものです。

また、ここで銀行関係者が取引所の会員登録をその場で行ったというのが特に印象的です。

仮想通貨はまず自分で所有してみて実感するというのが最初の一歩で、アゼルバイジャンの銀行関係者にとってその第一歩がCROSSexchangeだったのなら、それはとても感慨深いものがあります。

法定通貨のマナトから直接仮想通貨を購入できるようになる日も近いでしょう。楽しみです♪