AMA回答vol.1~vol.3

今年に入り宇原CEOがCROSSについて質疑応答を設けてくれました。

結果、多くの質問に対してvol.1~3まであまり日を開けずに回答をしてくれたことによって、

ユーザーと向き合う努力を感じました。

やはりどのコミュニティもそうだと思いますが、運営とユーザーとの心の距離は大切だと思います。

その距離感が近いほど、好ファンダがあるときにユーザーが拡散する力になってくれます。

AMA回答vol.1

たくさんのご質問を頂き、ありがとうございました。

現在、新たなプロダクト、配当設計によるトークンホルダーへの還元を目指し、CROSS exhangeのリニューアルに向けて開発を進めていますが、これからのAMAの回答にも一部リニューアルの内容が含まれる部分が出てきます。

情報は徐々に公開していきますが、頂いたフィードバックも反映しつつ開発を進めており、生まれ変わった姿を披露できる日がとても楽しみです。

ホルダーの皆さんはぜひ楽しみにしていてください。

頂いたお声の中に「一回の発信に情報を詰め込みすぎで消化できない」というご意見がいくつかありましたので、回答は複数回にわけて発信していきたいと思います。

また、すべてのご質問にしっかりと目を通していますが、内容が似ている質問に関してはとりまとめて回答させていただきます。

初回の回答は全体像を把握していただくため、大きな方向性についてお話します。

 

Q:CROSSexchange取引所を今後どのような形にして、完成系はどんな形にしようとしているか?

A:暗号通貨市場のトレンドの変化とともにアップデートはありますが、CROSSexchangeは当初の構想通り中央集権と非中央集権のHYBRID取引所(Hy-Defi)を作り上げます。

現状多くのDefiプロジェクトにおけるガバナンストークンは役割も薄く、あまり機能していないものが大半ですが、XCRがプラットフォーム内のレンディングやステーキングなどの資産運用で様々な役割をはたし、CROSS exchangeのHy-Defiが円滑に機能します。

暗号通貨の業界はトレンドも流れもめまぐるしく変化します。昨年から加熱したDefi(分散型金融)の流れは本来、初期からブロックチェーンのユースケースの一つとして多くの人が語っていたものであって、最近始まった流れではありません。現在はERCのチェーン上で動くプラットフォームがメインですが、多くのプラットフォームが変化しながら新しいものを生み出し続けています。

CROSS は、プロジェクト発足時から現在のDefiのような分散型のプラットフォームが暗号通貨市場の中心になると予想しシステムやサービスの設計構築を行ってきました。

このCROSSの分散型金融の発想は、取引マイニングやdefiなどの言葉が一般的に使われる2年前から構想をもっており、暗号通貨市場の中では先駆者的な存在だと考えています。

暗号通貨市場のトレンドの移り変わりは非常に早く、CROSS exchangeのオープン時には取引マイニングは先進的な仕組みでしたが、現在のマーケットトレンドは取引マイニングやトランザクションマイニングから進化したサービスが主流になりつつあります。

Defiに限っての話でも最終的な完成形はまだ誰も見えていないのではないでしょうか。

トランザクションが増加するとともにガス代が高騰するなど、現在のブロックチェーンの処理において、実社会への実装には課題もまだまだ抱えています。

ブロックチェーンがこれからどのように世の中を変えていくのか、もしかしたら更に新しいテクノロジーが生まれ、ブロックチェーンは不要になる可能性もありえます。

新しいトレンド、テクノロジーが産まれるたびにこれまでの概念が覆されていきます。つまり、変化に対応できるものが生き残り、対応できないものは駆逐されていきます。

これまでの経験を生かし、本来掲げていたHy-Defiという概念をアップデートし、トレンドをキャッチした運用型プロダクトを組み込んだプラットフォームを創り上げます。

これが現時点で目指すプラットフォームですが、テクノロジーの進化とともにさらなるアップデートを繰り返していきます。

詳細は今後の質問回答でも触れていきますのでぜひ注目していてください。

AMA回答vol.2

XCRやXEXの価格や今後の戦略、また特に多かった質問を優先的に回答しています。

 

Q:進捗がどうなのか、ロードマップ再構築しないのか。ユーザーを増やす事をしているのか。取引所として今後どうしていくのか。もう今までのやり方では取引所として機能してないのをどうしていくつもりなのか。

A:直近の進捗や計画はこちらをご覧ください。

https://cross.technology/en/news20201226.html

市場環境の変化とともに各取引所もビジネスモデルを大きく変化させています。市場の変化に対応し、求められるサービスの提供を続けることが必要です。

暗号通貨の業界は早く流行り廃りが早く市場の流れが変わるので、取引所のロードマップは公表しているところは少ないです。 我々も開発途中のものをその時の市場環境などを考慮して中止したりすることもあります。このように市場環境の変化に伴い新規サービスの開発を変更する場合などもあるので、CROSS exchangeではロードマップに縛られ過ぎない為に、サービスの向かうべき方向性を示す事を行っています。

Binanceなどの大手もロードマップは公開していないと思います。もちろん社内での計画はありますが、トレンドの変化で変更することも多いため公開はできないというのが各社本音だと思います。

ただし、できる限りの情報発信はすべきだと考えています。他の質問回答でそのあたりは触れていきたいと思います。

CROSS exchangeの向かう方向性は、CROSSのホワイトペーパーに記載された通り、反中央集権型の分散型金融サービスをグローバルで展開し、トークンの利用価値を高める事です。

 

Q:XCR価格向上の策について

A:XCRは現在未上場ですが、段階的に価格を向上させ続けてきた結果、初期のトークン価格より約4倍まで価値を上昇させてきました。

上場までのプロセスで今後も価格上昇と流動性の確保を行なっていきます。

売り圧力だけが強まらないように上場後のトークン配布方法のアレンジや、ロック率を上げる政策を打ち出し流動性の調整を行います。

CROSSプロジェクトとCROSS exchangeとの親和性を高めるためCROSS exchangeのリニューアルを行い、現在のCROSSプロジェクトにおけるXCRの価値をユーザーに提供できる状態になった段階で板取引の上場を行います。

上場した後は最初からプラットフォーム内で重要な役割をもつトークンとなります。

保有しステーキングすることでXCR自体で収益を上げることができつつ、配当やレンディングや他のプロダクトでも大きな収益の優遇を受けることができます。

つまり、プラットフォーム内で資金を運用するためにXCRを保有すること自体が大きな価値に繋がり、それが需要にもつながります。これはリニューアル後のモデルが鮮明になるほどみなさんもイメージできてくると思います。これからの発表に注目していてください。

また、上場直後の売却による心配をされている声も頂いています。どんなプロジェクトでも初上場時には一定数の売りがあるとはおもいますが、それでも私達はXCRの設計に自信をもっており、保有メリットとその後のマーケティングを考えると自ずと価値は向上していくと考えています。

トークンホルダーは一時的なボラティリティに惑わされることなく、ホールドしておくことをおすすめします。リニューアルされたプラットフォーム内での資産運用に大きな力を発揮するトークンです。

XCRチェーンを使った開発はホワイトペーパーに則り行われており、最終的に自律分散型ウォレットとなるXwalletの基本設計と基本開発そしてトークン自動発行機能の開発は終了しており、実運用先としてCROSSのパートナー企業であるRMT KOREAに納入済みで、暗号資産を使った決済などに利用されています。今後ウォレット利用者を拡大させるために、提携パートナー企業での利用実績を積んでいきます。

CROSS(XCR)は他のプロジェクトがなかなか実現できない、トークンを使った実需の創出を今後も行っていくと同時に、暗号資産マーケットのトレンドに合わせたプロモーションを行い投資市場からの需要も創出していきます。

XCRはADAと同様に日本人が誇りに思えるような暗号資産プロジェクトとして成功するのを、応援しながら楽しみにしていて頂けると嬉しく思います。

 

Q:XEX価格に対する対策について
Q:XEXの目標価格について

A:現在XEXの新規発行はストップしており、様々な形で回収、焼却を進めています。市場流通枚数を減少させていくとともに、リニューアル後に産まれるXEXホルダーへの新たな収益などにより需要を拡大していくことで価格の上昇を狙います。

今の価格は低迷していますが、当然プロジェクトとしてはここから月を目指します。ただ、トークン価格は需給バランスで決まるものであり、目標価格はコミットできるものではありません。意識される価格を作ることはマーケットを形成する上で邪魔になる場合もあります。

本来、XEXは持ち続けることでインカムゲインが生まれるトークンであり、新たな収益モデルを加え生まれ変わることで自ずとトークン価値も上昇に転じていくと強く確信しています。

CROSSプロジェクトはXEXの価格について諦めませんし、非常にポジティブな未来が見えています。今後に期待していてください。

 

Q:配当を増やす施策について
Q:バーンしたユーザーのメリット

A:これまでの経緯からファンドの資金を短絡的な価格上昇のための買い戻しで使うことはあまり効果的ではないと考えており、リニューアルオープン後、まずは運用を行い収益をさまざまな形で長期的にXEXホルダーへ還元します。

運用先は暗号通貨ステーキングや各種世界中のフローティング需要などの投資を行います。

ユーザー様への収益の還元については、保有数、BURN数、VIPユーザーなど、ユーザーごとに条件が違いますので、改めて詳細は発表させていただきます。

 

Q:売り手数料を廃止してほしい

元々はユーザーアンケートもひとつのきっかけとなり導入された機能ですが、現在は売り注文時に3%かかり、買い手には約定時に3%もらえる仕組みになっています。XEXの購入者にメリットを提供しており、注文のキャンセル分はXEXの回収に繋がっています。今、XEXの売りの手数料を廃止することがXEX価格と流動性の向上につながるとは考えておりません。現状、すぐに売り手数料に関して変更する予定はありません。

 

Q:XEXをもう一度購入したいのですが、今がいい時期ですか?

客観的に見てもリニューアルオープンを控えたXEXを底値圏で購入できるのはかなりお得だと思います。今後に期待して頂ければと思います。

AMA回答vol.3

今回は、CXファンド・XEXプライベートファンド、ポイントサイト等のご質問に回答しました。是非ご一読ください。

 

Q:CXファンドの残高を証明できますか?

A:ウォレットアドレスを公開できるか技術チームと話し合いを重ねた結果、取引所のコードルドウォレットのアドレスを公に公開するというのは、セキュリティ上のリスクが伴う可能性があり、行うべきことではないとの判断に至りました。

取引所はセキュリティの観点からコールドウォレットアドレスを公開することは一般的ではなく、CROSS exchangeは開業当時からセキュリティの向上に努めており常に万全な体制で管理しておりますが、ウォレットアドレスや数量を公に公開することでハッカーから攻撃を受ける可能性があり、ファンド資金を万が一にも危険に晒すわけにはいきませんので、残高はデイリーレポートでご確認頂くという形になります。ご了承ください。

 

Q:XEXの買い上げを本当にしているのですか?(CXファンドも含む)流通枚数は何枚まで減らす予定なのですか?

A:CXファンドで買い上げを行った場合はすべてBURNを行い、トランザクションを公開、アナウンスをしております。またXEXプラベートファンドが回収したXEXはロックされ市場に流通することはありません。ファンド流通枚数を何枚まで減らすかは相場にも影響のあることで現時点で公開できませんが今後もXEXの流通枚数の減少させ価値を向上させます。

 

Q:以前に比べて透明性が乏しいと感じる(XEX枚数やファンド資金など)

A:デイリーレポート等で、公開しているXEX枚数やファンド資金についての情報は以前と同様に日々更新されていますのでご確認いただきますようお願いします。

 

Q:XEXプライベートファンドの活動状況や保有内容を具体的に表示してください。(現状のXEX保有量と資産保有量をお願いいします。)

 

XEXプライベートファンドは、2019年9月に103,500,000XEXからスタートし、毎日XEXを買い戻し、現在は約2倍の203,954,085.970931XEXに規模を拡大しております。

XEXプライベートファンドの活動状況は、日々の配当の25%をXEXの買戻し、毎月配当の20%をスーパーノードの配当に使用しています。また、開発費枠の50%の一部をトークン発行システムの開発費に当ており、現在のXEX保有残高は、下記のとおりです。

XEX   203,954,085.970931 

BTC   3.38692125 

XRP   1,565.73158711 

ETH   0.05171648 

ADA   160.07880950 

USDT   35.690807 

LINK   0.33648438 

XLM   12.96102520 

OMG   0.97481049 

TRX   82.95846258 

QTUM   0.75062456 

LTC   0.01474981 

BCHSV   0.00641112 

NEO   0.03766487 

LSK   0.68612503 

MKR   0.00046927 

XTZ   0.18412971 

REP   0.02111300 

BCH   0.00025743 

USDC   0.04179145 

BTT   0.81094584

※1月23日現在

プライベートファンド保有のXEXは今後も市場に流通することはなく、今後もXEX、XCRやCROSSプロジェクトの価値向上に貢献していきます。

 

Q : SNSの強化・youtubeの広告収入の収益化。こまめな状況報告をお願いします。プロジェクトの進捗状況を絡めた、SNSを使った積極的な露出と情報提供の頻度をあげてほしいです。

A:リニューアルにむけて今後SNSは積極的に活用し発信していきます。運営による直接的なyoutubeでの発信は対象地域、言語の問題や、CROSSが発信するコンテンツの内容を鑑み、リソースに対しての収益性などを考えると現段階では考えておりません。もちろん、収益化できるようアカウントが育ったら申請はしますが、大きなアドセンス収益は難しいと考えております。

 

Q : CROSS exchangeが提携したポイントサイトはその後どうなっていますか?

マネーコインでポイントを貯めると 【1ポイント=1円 】換算で 500円分から、手数料無料でBTCに交換できます。BTCの受取は、CROSS exchangeのみ可能です。

マネーコインは当初に比べコインが獲得できるサービスが増加、そして利便性が向上し、BTC以外の交換先も多くなり、ユーザーが大幅に増加し始めているようです。結果、CROSS exchangeへの流入も徐々にではありますが増えてきています。

マネーコインでは、現在は、CROSS exchangeに関連したキャンペーンを行っています。

・ポイントサイト経由で新規にCROSS exchangeに新規口座開設:100コイン

・0.01BTC入金:1000コイン

・100USDT分のQuickBUY :5000コイン

上記コインが獲得できます。

マネーコインはこちら

https://moneycoin.jp/?ic=com

今までCROSS exchangeをご存知なかった方々が利用するきっかけになりCROSS exchange ユーザーの増加に繋がっております。