来月には取引所のサイトをリニューアルする予定になっているようですが、

昨日のミートアップで、リクイディティプロバイダーを導入するという話が合ったようです。

しかし、私たち素人にはなかなか聞き慣れない用語が出てきましたね。

そこで、リクイディティについて分かりやすく解説してあるサイトを見つけました。

 

以下がその記事の説明内容です。

リクイディティとは・・・「流動性」のことをいいます。

流動性が高いとなんで良いのか、わかりますか?(´・ω・`)

「流動性が高い=取引所で売り買いをする人がたくさんいる」ということになります。

もし、売り買いをする人が少なかったらどうなるでしょう…? 売りたいのになかなか買ってくれる人があらわれない・買いたいのになかなか売ってくれる人があらわれない…という状態になりますよね(´;ω;`)

そのため、注文がスムーズに確定(約定)しなくなり、スプレッド(購入金額と売却金額の差)が大きくなってしまうことになります。

売り買いをする人が多ければ注文も約定しやすくなるため、買ってくれる人がいる=どんどん売り出しの価格が高くなるため、全体的な価格の高騰につながるんですね♪

【3分でわかる!仮想通貨用語】ドミナンス・上場・回転・インサイダー・リクイディティ・オーバーシュート

 

とても分かりやすいですね~^^

イメージとしては以下のサイトが分かりやすかったです。↓

クロスエクスチェンジ内で取引をする際、板が薄いなぁって感じることが良くありますね。

ある値段で売買したくてもそれに近い値段では売れない状態です。

結果、高く買い、安く売ってしまうことになります。

 

そのため、数十万円~数千万円規模の取引になるとどうしても大手の取引所へわざわざ送金してそこで両替というパターンが良くあります。

今回、リクイディティプロバイダーの導入によって、その流動性が大手取引所並みになるとのことです。

上記の図にもありますが、プロバイダーが入ることでトレーダーからの注文に対してその価格に近い取引が可能になります。

 

ということは、国内取引所とクロスエクスチェンジとの間に、別の大手取引所をかまさなくても良くなります。

そうすることで、通常の取引による手数料がクロスエクスチェンジに入るようになり、ユーザーの配当も増えます。

そして、トレードも今後10倍まで引き上げられていくようですから流動性が高ければ多くのトレーダーがクロスエクスチェンジを活用するようになります。

そうなると、以下の循環が生まれます。

 

①マイニング以外での配当がどんどん増える。

②より多くのXEXを所有したくなる。

③既存ユーザーが潤うことで宣伝がやりやすくなりアフィリエイトが活発化する。

④新規ユーザーが一気に増えやすくなる。

⑤マイニングが加速し、残りのマイニング可能枚数が減り希少価値がますます向上する。

⑥XEXの価格が上昇する。

⑦マイニングが終了したらXEXは買うことでしか増やせなくなる。

⑧ますます価格が上昇する。

 

このように、流動性が上がりトレーダーが増えることで、マイニング以外での配当が大きくなり、全てにおいて取引所が活発になります。

今のXEXの価格、安すぎませんか??

 

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