現時点でのXEXを考える

しばらく新しい情報があるまではブログも一休みしていたのですが、

さすがに簡潔に今の現状について書いておこうと思いました。

 

SNS上でXEXは終わったとか、失敗だったとか言う声が聞こえますが、

何が終わったんですか?

価格が下がったら終わりだというなら、何%下がったら終わりなんですか?

18円→0.4円(1/40)だから終わり?

ADAは150円→3円(1/50)まで落ちましたが終わってませんよ?

じゃ0.1円までいけば終わりですか?

そもそも失敗って何ですか?

 

エジソンは電球を発明するまでに1万回の失敗をしたそうです。

しかし、彼は言いました。

「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」

もしエジソンが9千回目で諦めていたら発明は失敗に終わりました。

しかし電球を作ることに成功したと言うことは、発明は成功しました。

ですから、失敗したかのように見える道のりは、うまくいかない方法を発見したということです。

XEXは0円になりましたか?

もう値段は上がらないという確証があるのでしょうか?

取引所が閉鎖するというアナウンスがあったのですか?

取引所の未来を信じるユーザーを信者だと言って見下す方々がいらっしゃいますが、

逆にアンチの意見を鵜呑みにするのも、それも信者だと言えるでしょう。

走り続けているものに対して終了だと決めつけることは時期尚早で乱暴なことです。

 

少し考えてみましょう。

なぜ自動マイニングを休止する案を出す必要があるのですか?

もし、取引所がフェードアウトしながらクローズすることを目的としていたら、自動マイニングを休止する必要は全くありません。

取引所の未来がないのであれば止める理由をわざわざ見つける必要が無いからです。

しかし、

逆にどうすれば取引所としての未来をより良いものにしてXEXユーザーに還元できるかを考えたからこそ、

一時的に休止にしてはどうかという案が出てくるのです。

 

また、なぜ買い支え(買い上げ)を行わない方がいいのですか?

これまでも、取引所は買い支えを必要最小限に抑えてきました。

7円で全力で買い支えるべきでしたか?

そのような意見もあるでしょう。

しかし、7円で支え続けていたら、それで安心してそれ以上の価格で買うユーザーが増えたのでしょうか。

おそらくほとんどの方が予想できると思いますが、

もしそうしていたら、今頃とっくにファンド資金は底を突き、次のマーケティングに用いることもできずにいたことでしょう。

回転しながら儲けを取るユーザーは24時間体制でアラームを鳴らしながら価格を見張り、売買を繰り返します。

そのようなユーザーからみたら、ファンドの買い上げは自身が売るためのチャンスでしかありません。

ファンドに買い支えてもらう安心感に支えられたいユーザーは、プロトレーダーではないのです。

プロのトレーダーをXEX市場に歓迎するということは、ファンドの買い支えや買い上げという分かりやすい動きはない方が良いのです。

貴重なファンド資金が吸われて奪われるだけです。

なので個人的にはXEXを買い支える必要性はないと考えます。

 

結論として、

クロスエクスチェンジは、クロスプロジェクトの中の発展途上です。さらにそのプロジェクトの中の一つの国の取引所です。

なので、まだ成功でもなく同時に失敗でもありません。

今後、クロスプロジェクトは広がり続け、取引所もそれぞれの国に根ざして増え続けていきます。

そして横の繋がりもできるようになれば全体が活気づき、その循環がクロスエクスチェンジに返ってくるのです。

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