XEXとXCRの違いは??

XCRのIEO実施が迫ってきているので、

XEXとXCRは何がどう違うの?どっちを所有しておけばいいの?

という疑問を持っている方もおられることと思います。

そこで今回は、この2種類のトークンの役割の違いについて簡単にご説明します。

様々なニュースの記事でXCRが取り上げられていますが、

どの記事も難しい文面が並んでいるだけで一般人の私たちにはチンプンカンプンでしたね~。

なんだか凄そうなのは分かるけど、何がすごいのかはよく分からないw

とりあえずこれだけ取りざたされているのだから凄いことになりそう。

っていう感じでしたw

今はそのなんとなくのイメージを持っているだけですが、

それだとしっくり来ないし、

今所有しているXEXを売ってXCRを買えばいいの??

と考えてしまうので、XEXとXCRの役割の違いだけはハッキリさせておきましょう。

XEXの役割

まず、XEXの役割は取引所の手数料を還元するための仕組みに特化したトークンです。

ですから取引所の基軸通貨ではありません。

一方、XCRは取引所のみならずクロスプロジェクトにおいて活用されるユーティリティトークンですから、こちらが基軸通貨となります。

バイナンスでいうところのBNBの位置づけです。

ですから、XCRはクロスエクスチェンジだけでなく、複数の取引所で上場し売買を行うことが可能となります。

じゃあやっぱり基軸になるXCRをたくさん保有するためには今持っているXEXを売って手放したほうがいい?

というと、単純にそういうことではありません。

先ほども述べましたが、XEXには取引所の手数料をユーザーに還元するという大切な役割が任されています。

マージントレードが行われるようになり、XCRでクロスプロジェクトがさらに注目を集めるようになると、当然クロスエクスチェンジ取引所を利用するユーザーが増えます。

そうなると取引所の出来高があがり、1日あたりの収益が増します。

取引所がトップ10入りを果たすときには、配当が今の10倍~数十倍になる可能性を秘めているわけです。

取引所がトップ10入りを果たすということは、配当はそのくらいになるということです。

さらに今年から来年にかけて、仮想通貨市場そのものがもっと活発になれば、新規参入者によって全体的に取引高は押し上げられていきます。

もちろん、XEXは発行枚数が増えますからその分配当は希釈されますが、

取引量が増えることでその希釈分は十分に補うことができるということです。

さらに定期的にバーンも行われますから希少性は上がります。

XEXは取引所の収益を分配するためのトークンですが、それによる配当が今後も大きな役割を果たすことに変わりありません。

ですからXEXの代わりにXCRを持つというものではないのです。

配当を増やすならXEXですね。

XCRの価値とは・・・

まずは、XCRのIEOについての公式の発表内容を見てみましょう。↓

この説明の中で、XCRの価値について以下のようにありました。

「 あらゆるデジタルアセットを交換するプラットフォームを提供 」

これだけ読んでも、??って感じるかもしれないですね。

まずアセットとは”資産”のことです。

ですからデジタルアセットとはデジタル上の資産のことを指します。

もう少し分かりやすく落とし込むと、

例えば、

PCで作成した文書ファイルやDTMソフトで作った音楽データ写真、イラスト、ビデオ、3D、などはデジタルアセット と定義づけられるようです。

なので、そのような価値のあるデジタル資産を交換することのできるプラットフォームだとイメージすれば、少しは分かりやすいかと思います。

逆に言えば、それらのデジタル資産を交換できるプラットフォームがあったらいいとはだれもが考えられるのに、今は存在していないからクロスでそれを実現しようというのがこのプロジェクトのイメージだと考えられます。

そしてもちろん、仮想通貨(暗号資産)もデジタルアセットですね。

しかし、クロスプロジェクトが見ているのは、

これだけに限らず世の中に存在するありとあらゆるものがこれからデジタルアセット化されるという未来です。

現在はデジタルとアナログが混在している取引が数多くあります。

ビットコインで送っても、最終的にフィアット化しなければ・・・など。。

それらすべてがデジタル化され、尚且つブロックチェーンで改ざんできない情報で価値交換がなされたらものすごくスピード感のある取引が可能となります。

XCRのホワイトペーパーで、アナログ資産の問題点について以下の通り説明しています。

【現物資産の問題点】

 現物資産は複数の問題点を抱えている。

• 現物資産を証明するため証明書発行のコストが高い
• 証明書作成の処理が煩雑
• 証明書の改ざんが可能
• 保存場所の問題、災害などが起きた場合データが紛失する恐れがある
• 毎回所有権の移転を行うために煩雑な処理、コスト、時間がかかる
• ペーパーアセット化できるものが限定的
• 遠く離れた取引先との価値の移転、交換を行うには、時間や移動コストがかかる

ですが、今はそれを可能にするだけのインフラが整っておらずそのようなサービスを得ることができていないのが現状です。

多くの人があったら便利という理想はあっても、それをどうやって実現したらよいのか分からないというのが今の実社会だと思います。

その「あったらいいな!」クロスプロジェクトによって実現されていく。

すると、アナログの問題点が以下のように解決していきます。

『デジタルアセットでの解決方法 』
✓デジタルアセットはアプリケーションで作成可能なので、作成コストがほとんどかからない
✓処理を自動化できるので作業がシンプル
✓ データはブロックチェーンに記録するので、改ざんの可能性は限りなく低い
✓ブロックチェーンの分散型台帳にデータを記録するので、災害などが起きてもデータの紛失がない
✓所有権移転時も処理を自動化できるので、処理、コスト、時間を省ける。さらに世界中どこにいても、
✓相手がどこの国の人でも所有権移転が可能
✓トレーサービリティ(存在証明)がとれるものであれば、どんなものでもデジタルアセット化が可能

簡単にまとめると、

コスト削減できてシンプル改ざんされず紛失しない

時間が省けて場所を問わない価値の交換がフィアットを介さず可能になるということですね!

今はその将来像がボンヤリとしていたとしても、

おそらく、私を含め多くの方にとっては、それが実現されていく中でクロスプロジェクトの本当のすごさを実感していくのではないかと考えています。

そのプロジェクトの基軸通貨になるのがXCRなのです。

ちなみに、バイナンスのBNBトークンは350倍まで価値が上がったそうです。

XCRという通貨は、BNBと同じような特性の通貨ですから、価値の値上がりが十分期待できる通貨といえます。

キャピタルゲイン狙いならXCRですね。

XEXとXCRの役割の違いが分かった上で、XCRにどのくらい原資を投入するかを決めましょう。

XCRの購入方法

XCRの購入については、ロックアップなしのXEXでのみで購入が可能とのこと。

ご自身の資産をロックXEXで固めてしまった方にとっては、今ある別の原資でどの程度XCRに充てるかを悩んでいるところではないでしょうか。

※公式の発表では、ロックアップ付きXEXでの購入について以下のように記載されていました。↓

ロックアップ付きXEXによる販売は現在の所、予定されておりません。販売数量状況により販売可能な場合のみに実施致します。

ロックアップなしのXEXでの購入でXCRが余った場合には考慮されるとのことです。

XCRの購入条件

【最小購入数量】
・ 300USDT相当のXEX

【IEO最大販売数量】
・一般販売:            最大 156,553,307XCR

・スーパーノード:  最大 14285714.3XCR

一般販売で、最大販売が1億5655万3307枚とあります。

【販売価格
1XCR = 0.07~0.11 USD (購入条件による)  

一般販売で、0.1USDですから・・・

1億5600枚×0.1USDで計算すると、約16億3800万円(1ドル105円)です。

この数量を一般販売で全部完売することが前提でXEXの板情報をみると・・・

0.2USDT(約20円)までの売り板が4400万枚です。

円に換算すると、4400万×20円=約9億円ですね。

ということは、一般販売向けXCRの最大数量が約16億円ですから、売り圧がどのくらいあるかにもよりますが、それが完売するくらいXEXが板で買われた場合、20円を軽く超えてしまうどころか、売り板が足りませんww

また、下のほうに、
※販売総数を超えた場合は申し込み数量に応じて比例配分いたします。

とありますが、そうなれば比例分配の必要もなさそうです。

注文した分だけ思う存分XCR買い放題というのが今の市場だと言えそうです。

むしろできるだけ安くXCRを購入したい人からしたら、XEXをもっと売ってくれと言いたいくらい売り板が足りない状況ですね。

上記の点を考察するだけでも、XCRが注文した分を買えないという心配は今のところなさそうです。

スーパーノードについて

さて、気になるのはスーパーノードですが、このスーパーノードについては以下の通り説明がありました。

※CROSS(XCR)スーパーノードとは
①XEXプライベートファンドによるトランザクション報酬の最大20%が還元されます。
②XCRが作り出すトランザクション報酬の最大20%が還元されます(ONECARD,RMT,XEXプライベートファンド等によるもの)
③CROSSから展開される全てトランザクションを発生するサービスの特殊権利が得られます(トランザクション還元の%アップ)
④XCRのメインノード公開時のノード権利が得られます

①と② XEXプライベートファンドとXCRのトランザクション報酬の最大20%が還元・・・

なんだかすごそうですね。

また、プライベートファンドのXEX保有枚数は拡大していくそうです。

これについては本当にすごいです。

1億XEXからスタートして、その後3億、5億とどんどん増えていきます。

というのも、プライベートファンで所有しているXEXにも配当が80%の割合で入るとのこと。そこに入った配当がその都度XEXの買いに当てられるわけですから、自動買い圧力装置のようなものですw

プライベートファンドのXEX保有割合が増えるほどに買い圧力がどんどん高まってXEXの価格向上に大きく影響します。

さらに永久ロックで売られることがない自社株買いみたいなものですから安心です。

またそのプライベートファンドの配当から20%の還元が限られた人たちに分配されますから、これも凄いことになりそうです。

③と④では、得られる権利について書かれています。これもこの文章だけでは何がどうすごいことなのか、現段階ではいまいちピンとこないですが、すごいんでしょうねw

【スケジュール】

<一般販売>
①8/26 13:00 〜 8/28 12:59  VIPメンバーのみ
②8/28 17:00 〜 8/30 21:00  VIPメンバー・一般

<スーパーノード向け販売>
①9/2 13:00 〜  9/4 12:59 VIPメンバーのみ
②9/4 17:00 〜  9/6 12:59 VIPメンバー・一般

各2日ずつ設定されています。

まずは一般販売が先になってますね。

この表を見てみると、一般販売のXCRとスーパーノードのXCRで通貨名が異なります。

一般販売=XCR

スーパーノード=XCRS

つまり異なる通貨としての購入になり、その後の売買方法も異なるようです。

また、さらに気になるのは、ファンドによる買い上げとバーンが今月のどのタイミングでなされるかです。

すでに行われているが発表がないだけなのか、26日直前なのか、今月の最終日8月31日に買い上げとバーンが一気になされるのか。。

あと購入できなかった分についての追記がありました。

(追記:8/23)
※ロックアップなしXEXで申込み、購入できなかった分のXEXについては、ロックアップなしXEXのままウォレットに返還されます。

とあります。

購入できなかった分のXEXがあるくらいに申し込みが殺到したら、XEXはいったいいくらまで上がってしまうのか・・・

なんだか嵐の前の静けさを感じるのは私だけでしょうか。

クロスエクスチェンジ~まとめ~

https://crossexchange.jp/matome/

新規口座開設から自動マイニングまで

https://crossexchange.jp/touroku/