XEXについて

ウォレット案件とクロスエクスチェンジの違い

最近、立て続けにウォレット系がハッキングにあって出金が停止した情報で騒がれていますね。

昨日、ユーザーさんからこのようなご質問をお受けしました。

「○○ウォレット案件で、ユーザーの皆さんが出金できないようです。 クロスが万が一そうなったらどうなんでしょうか。 」

さすがにこのご質問を受けたときはショックでした。

ウォレット案件で出金できない。。ではクロスは大丈夫なのか??

このように悩んでおられるユーザーさんがいらっしゃるという現状を知り、

この記事を書かずにはいられませんでした。

ウォレット系案件とは本質が全く違う

配当型ウォレットも様々ですし、もちろん全てがポンジスキームではないかもしれません。

しかし、新しい案件が出てきてもやっぱり私がウォレット系で運用したいと思えない理由は以下の通りです。

まず、ウォレットはその名の通り”お財布”です。

皆さんも日頃から、文字通りのお財布に現金かカードを入れて持ち歩いていらっしゃると思います。

そのお財布は無くさないように厳重に管理されているはずです。

家の中でも、外で持ち歩いていても常にどこにあるのかを把握しながら、特に外出先では肌身離さず持ち歩き、どこかに置きっぱなしにしてその場を離れることはないでしょう。

なのに、配当側ウォレット案件で「いくら儲かってる」と聞くと、

それだけで自分の資産をそのウォレットに簡単に預けてしまうのです。

ウォレットと言う限りお財布ですから、それはあなたが管理するものであるべきです。

そのあなたが管理すべきものをウォレット系のお財布に入れて運用するということは、

実際は他人にお金を渡しているのと一緒です。

考えてみてください。運用に使うんですよ。

「あなたの財布を○○日間貸してもらえたら中身を使う代わりに増やして返しますよ。」

って言われて財布をそのまま預けるんですか?

私ならそんなの身内にも預けられません。

もしウォレットであれば、本来保管するだけですから

その保管している自分のお金が誰かの配当の支払いに充てられているかもしれないとかって考えたら預けたいと思いますか?

また、運用がどのようになされていて、なぜ利益が出る仕組みになっているのか。

そしてなぜそれだけの高額配当が出せて月利○○%~と言えるのか。

その配当分稼げなかった月はどうするのか。

なぜ紹介者を出したらそんなに紹介報酬が高いのか。

紹介者のさらに紹介者の分まで配当とか、その分はどこから?・・・

っていうことについて納得がいくまで調べられるような情報は揃ってますか?

まとめると、以下の3つのうち一つでも該当したら私は投資しません。

①月利○○%~(月利の%を約束している)

②紹介者報酬が高額+多段階方式

③収益と配当の仕組みがよく分からない。

ウォレットなのにハッキング!?

さらに、立て続けにハッキング報告がされているようですが、

まずウォレットなのにハッキングって意味が分かりません。

なぜウォレットがハッキングに合うんですか?

暗号通貨の保管はコールドウォレットが基本です。

もしここで、配当系ウォレット案件に投資されている方で「コールドウォレットって何ですか?」

って言う方がいらっしゃたら、まずコールドウォレットについてきちんと勉強してください。

検索したらすぐに出てきますから。

これが分からない状態で暗号通貨投資していたらその時点でかなり危険なところに身を置いています。

つまり、暗号通貨の保管は自分で管理することが基本です。

そして絶対にハッキングなどされないところに保管しておくことです。

ウォレットに入れたお金が運用に使われた挙げ句にハッキングに合うって何なんですか?

まぁ、すぐ使えるところに置いてあるからハッキングに合うのですが・・・

そもそも本当にハッキングなのかさえ定かではないという・・・

またそれによって出金も停止したと言うことは、

誰かの財布がスリの被害に遭ったから今はあなたの財布の中身も全額返せないって言われているのと一緒です。

なのでウォレット系配当案件にご自分の大切な暗号通貨を預けている方は

今一度、ウォレット(財布)とは何か?というのを考え直した方が良いと思います。

もし運用して配当を出すという投資案件なのであれば、ウォレットという言葉そのものがふさわしくないのではないかと私は考えます。

クロスエクスチェンジは取引所

クロスエクスチェンジはウォレット案件ではなく取引所です。

ですから、財布ではありません。

取引所で、その独自トークンのXEXを所有するというのと

ウォレット案件で運用に使われるというのとでは全く違います。

XEXは取引所の株みたいなものですから、自分の暗号資産を預ける訳ではありません。

なのでウォレット系案件とは混同しないように注意しましょう。

XEXはあくまでも、自分の暗号資産を取引所に送金して両替もしくはマイニングして保有している通貨です。

そしてそのXEXを保有することによってもらえる配当は毎日出金が自由。

それが昨年2018年11月から1度も出金できなかった日はありません。

XEXには、30日、60日、90日のロック期間がありますが、もちろんノーロックもあります。

ロックなしでも20%配当がもらえて出金も自由です。

もちろん、これはウォレットではなく取引所なので、ハッキングリスクについては十分考える必要があります。※ウォレットでハッキングは論外です。

そこで、クロスエクスチェンジのセキュリティが問題ないのかについては、以下の記事をご参照ください。

この記事を読まれたらよく分かると思いますが、

取引所内でも、保管する際はコールドウォレットが基本条件

さらに分別管理までされているかの確認も必要でしょう。

クロスエクスチェンジはそれがしっかりしているので安心できます♪

それでも、自分の暗号通貨は自己管理が基本です。

配当をもらい続けてずっと取引所内のウォレットに置いておくのではなく、

XEX以外の使う予定のない多額の暗号通貨は、きちんとその通貨の開発元の専用ウォレットで保管するのが基本です。

さらに、なぜ配当を払い続けることができるのか、その仕組みについては以下の記事をご参照ください。

結論

クロスエクスチェンジのXEXへの投資が信頼できる理由として、

①月利○○%を約束した案件ではないので、多いときは多い、少ないときは少ない。

②セキュリティは堅牢+分別管理

③配当&出金が一度も滞ったことがない。

あとは、なぜXEXを所有したいのかについて、各自がクロスエクスチェンジ、もしくはクロスプロジェクト全体とその将来性をよく理解した上で所有しておきたい株という位置づけでの投資が非常に重要だと思います。

今後はそのような投資家さんだけが残る市場になるでしょう。

そしてXEXが無価値になることはありません。下で買いたい投資家さんが待ち構えていますから。

また、それによってクロスプロジェクトが進行しないと言うこともありえません。

XEXの価値=クロスプロジェクトではありませんから。

むしろ大切なのはプロジェクトが進行していることであり、それはロードマップに沿って動いています。

それが見えていれば、今後XEXがどうなるかは自ずと見えてきますし、

見えている方がずっとXEXを持ち続けておりさらに増資しています。

投資をする上で先を見て現在を判断するというのは大切です。

クロスエクスチェンジ~まとめ~

新規口座開設から自動マイニングまで

ABOUT ME
kei-cross
2014年12月から暗号通貨投資家として活動を開始。 2015年1月から取引所でのトレードや新規ICO案件に参加し暗号通貨で財産を増やす。 現在はその一部をクロスエクスチェンジの独自トークンであるXEXのトレードや自動マイニングに充て、安定的な収入源の確保を実現。